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【ミニマリスト】バッグの持ち手がボロボロになったら、買い替えか補修か【ズボラ】

愛用していた通勤用の黒バッグ。
持ち手がボロボロになってしまいました。

特別、ブランド物というわけではないし、どこで買ったかも覚えていません。
だけど色、形、サイズ、すべてがしっくり来ていたので、ずいぶん長く使っていました。

こんなになるまで使い倒したのは久しぶり。

写真だとわかりづらいけど、持ち手の部分が剥がれてしまっています。

以前の自分だったらすぐに買い替えてました。
というか、ボロボロになる前に新しいバッグに買い替えてたと思う。

だけど今回は、買わないで済む方法もないか検討してみました。

節約でもあり、
気に入ったものを長く使いたいからでもあり、
物を増やさないためでもあります。

バッグの持ち手だけを変える方法

ボロボロになっているのが持ち手の部分だけなら、方法は2通り。

持ち手カバーをつける

調べてみると、そういう専用のカバーが売られているみたい。

だけどこのカバーは私の美意識が許さないな。。。

持ち手部分を丸ごと交換する

どうせやるならこっちだなぁ、と今の持ち手の長さを確認してみようとした。

ん?

これは・・・持ち手を取り外すことができないタイプかもしれない。。。

さすがにこれ以上なんとかできる気にならなかったので、あきらめて買いかえることにしました。

結論 バッグは質の良いものを長く使いたい

これまでも、持ち手がボロボロになったからバッグを買いかえた、ということが何度もありました。

バッグは消耗品なのであまりお金をかけない、というスタンスですが、
ボロボロになるたびに買いかえるのは面倒。

アラフォーにもなると、通勤用バッグなんてシンプルでキレイ目に見えればなんでもいいのです。
ついでに言えば、柔らかい素材で、軽くて、耐久性があればなお良い!

となると、値段にこだわるより、良いものを長く使うほうが結果的にラク。
そんなわけで、今後は自分史上最高のバッグを探してみようと思います。

自分にぴったりのバッグの見つけかたについては、「理想の通勤用バッグに出会うことは、婚活と同じである」からどうぞ!

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