みかみの6ヶ月HARG療法体験記

HARG(ハーグ)療法 1回目 治療の様子

カウンセリングが終わり、支払い関係のやりとりが終わったところで、
「今日から始められますけど、どうしますか?」
と聞かれました。

えっ、そんなにすぐできるものなの?!
とビックリしましたが、なかなか来院する時間も取れないので、
「お、お願いします!」
と即答。

さっそく治療室へ移動しました。

治療室の様子

真ん中にベッドがあって、周囲には色んな機材が置かれています。
HARG専門のクリニックではないので、私とは関係のない機材がほとんどなんだろうな。

ここでは女性の方が対応してくれました。
治療のアシスタントの方のようです。

まずはベッドに座って頭部の写真撮影。
自分の頭部を見る機会はなかなかないので、「写真ってもらえるんですか?」と聞いてみると、治療が終わるときに希望の方は1枚数百円で購入できるのだとか。
有料なのか…。

前髪をぐいっと上げて、生え際を撮影します。
生え際が一番気になっているので、経過観察のためとわかっていても抵抗を感じる…。

次に頭を後ろに倒して頭頂部の撮影。
そして首を正面に戻して、後ろからの撮影。

撮影が終わったところでベッドに横になります。
消毒のため頭を拭かれたあと、ベッドの高さが上がりました。

アイスノンみたいなもので頭を冷やされます。
冷やして感覚を鈍くすることで、注射の痛みを軽減させるのだとか。

アイスノンは氷をくっつけたような冷たさではなく、ひやっとした感じ。
思ったほど冷たくなくて、「これで本当に感覚鈍くなるのかな?」という印象を受けました。

そして先ほど診察された院長先生が登場。
「ではこれから始めていきますね。休憩することもできるので、痛みがつらくなったら言ってください」
そう言って治療が始まりました。

いよいよ治療開始

HARGは簡単に言うと、頭に発毛を促す注射をしていきます。

剃り込み辺りからスタートして、左から右へ等間隔に差していきます。
1列目が終わったら、少し後ろにずらして、再び左から右へ1列。

こんな感じて横に1列ずつ差していき、最後は頭頂部の少し後ろくらいかな?
1列7ヶ所×7列くらいだと思います。

最初の剃り込みあたりが思ったより痛い。
針が刺さっている感覚をリアルに感じて、軽くびびる。

うわ、こんな痛み最後まで耐えられるだろうか?

そんな衝撃を受けている間にも、治療はどんどん進んでいきます。
真ん中は思ったほど痛くなく、「あれ?今、刺されてるんだよね?」とわからなくなる程度。
そして端のほうに移っていくと、やっぱり感覚が強くなる。

1列目が終わったところで、
「大丈夫ですか?休憩しますか?」
と聞いてくれました。

痛みよりも精神的に落ち着きたくて、「はい、お願いします」と言うと、再びアイスノンで冷やされる。

しばらくして「そろそろ続けて平気そうですか?」と聞かれ「はい」と答えると、再び治療再開。
こんな感じで、途中休憩しつつ注射されて終了です。

その後、女性のアシスタントのかたが
「ではちょっと血が出ているので拭き取っていきますねー」
と頭皮をぬぐっていきます。

ひえ~やっぱり血が出るんだ・・・と思いつつ、自分では見えないので言われるまま大人しくしてます。

パウダールームで髪を整えて終了

ひと通り拭いてもらったら、
「これで終了です」
と言われて、パウダールームへ案内されました。

若干髪が濡れているので、ドライヤーを使って髪を乾かします。

めっちゃ高額な治療したけど、何にも変化ないんだなぁ・・・と複雑な気持ちになりながら、ブローして終了。
いやまぁ、治療直後に目に見えるような効果が出てないのは当然なんですけど。

なんというか払った金額に対して治療の時間が短かったので、拍子抜けというか。

会計も終わっているので、そのままクリニックをあとにしました。

治療を終えてみて

カウンセリング初日に治療を開始することになると思っていなかったので、数時間で自分にものすごいことが起きた心境でした。

カフェに入って、この数時間のことを思い返してしまったくらい(笑)

頭皮の感覚はそれほど違和感ない。
むしろまだ冷やしてもらっていたためか、感覚が鈍い感じがする。

しばらくして気分も落ち着いてきたので帰宅しました。

当日の夜は、寝るときに刺された感覚が思い出させたようなズキズキする感じがありました。
心理的なものかもしれないけど。

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