女性の抜け毛・薄毛対策

前髪…ハゲてきた???女でも前髪が後退する原因と、今すぐできる対策

髪の毛をブローしても、以前に比べて前髪が思うように決まらなくなった。

ちょっと外に出ただけで前髪が崩れてしまう。

おでこを出すヘアスタイルに抵抗がある。

そんな風に感じるようになったなら、前髪がハゲてきているサインかもしれません。

私は前髪が後退してきたことがきっかけで、薄毛治療を始めました。

関連記事>>>女性の薄毛対策はいつから始める?対策が遅かった私の場合

前髪が薄くなると、実際よりハゲてみえます。
ここでは、前髪がハゲる原因と対策方法について考えてみようと思います。

女でも前髪がハゲてくる原因1 前髪アップのヘアスタイル

オールバック

よく『ポニーテールにすると側頭部がハゲてくる』と言われますよね。
髪を結ぶことで、髪が引っ張られてしまうから。

同じように、前髪も引っ張られると薄くなっていきます。

オールバックのヘアスタイルは要注意。
オールバック+ポニーテールは1番薄毛の影響を受けるヘアスタイルですね。

ポンパドールなどのヘアアレンジ

オールバック以外にも、前髪アレンジヘアは避けたほうが良いです。

たとえばポンパドール。

『ポンパドールはふんわり持ち上げるので、それほど引っ張られないのでは?』
と思われそうですが、セットしている最中は気をつけていても力が加わってしまいがち。

一度でうまくヘアアレンジができればいいですが、何度もやり直したりしていれば、それだけ頭皮への負担も大きくなります。

根元から立ち上げる、かきあげ前髪

前髪がないセンター分けのヘアスタイルなども実は負担がかかるヘアスタイルと思われます。

前髪がないヘアスタイルの場合、目にかからないようにするため、一度髪を立ち上げてから左右に流します。
(立ち上げないとと貞子になる)

この立ち上げをキープするために、コテやドライヤーを使うことで髪や頭皮へのダメージはもちろん、引っぱることになります。

しかもかきあげ前髪をつくる女性なら、必ずやると思われる『かきあげ仕草』。
やりかたによっては、そのかきあげクセ自体が前髪が薄くなる原因になりそうです。

女でも前髪がハゲてくる原因2 前髪を上げる習慣

ヘアターバン、ヘアバンド

ヘアスタイルだけではなく、生活の中で髪を引っ張っている可能性もありますね。

たとえば毎朝顔を洗うとき。
ヘアターバンやヘアバンドを使用する人がほとんどだと思いますが、この時に髪をグイッと上げる動作も髪を引っぱっているのではないかと思っています。

そんな私は洗顔時カチューシャを使用。

ふんわりつけるので、前髪に変な癖がつくこともありません。

フェイシャルエステのとき

エステに行くのが好きで、月いちくらいで通っていたのですが、フェイシャルエステだと必ずタオルで髪をまとめられます。
そして『グイッッッ!』と引っぱり上げられるんですよね。

前髪ハゲを深刻な問題にしていなかった当時ですら、
『おでこ広くなるのでは…』
とビビったくらいでした。
(ちなみに薄毛治療を開始してからは、その『グイッッッ!』が怖くて行けてない)

でもそれが原因だとしたら、エステに行く人はみんな前髪ハゲになっていることになってしまいます(笑)

というわけで、これは可能性低いかも。
月いち程度ではね。

女でも前髪がハゲてくる原因3 シャンプーするときに擦りすぎている

ヘアスプレーやワックスなどの整髪料をつけることで、シャンプーも念入りになります。
そのときに、力を入れすぎている可能性はないでしょうか。

前髪だけでなく他の部分にも言えますが、前髪部分は指が入りやすいため、特にゴシゴシしやすい気がします。

髪を洗うときは力を入れすぎないように、頭皮を擦って摩擦させないようにするのがポイント。

女でも前髪がハゲてくる原因4 そもそも髪全体が薄くなっている

前髪だけではなく、髪全体が薄くなってきていることもあります。
たまたま、前髪への影響が大きいという可能性も。

女性の薄毛の原因の1つに、女性ホルモンの減少によって男性ホルモンの影響が大きくなるというのがあります。

『FAGA(女性男性型脱毛症)』と言われるものですが、男性にも前髪が後退していくタイプがありますからね。

男性ホルモンの影響なら、前髪が後退する可能性も否定できないです。

関連記事>>>女性ホルモンが減ると薄毛になる?増やすことはできるの?

では、後退してきてしまった前髪に対してどう対策するか。

前髪が禿げてきたときにすぐできる対策

前髪をつくっておでこの広さを隠す

現在、NHKよるドラで放映されている『だから私は推しました』の主役を演じる桜井ユキさんは、ドラマ内で

  • 前髪をアップしている過去
  • 前髪が目のすぐ上くらいの現在

の髪型を披露しています。

前髪をアップしているとおでこの広さが目立ちますが、前髪があるとそれがまったく気にならない。

実際に比較してみても、


前髪をつくるだけでこうも変わるのか、と驚きました。

前髪が禿げてきた場合は、今すぐ前髪をつくるべし

他人の視線が気になる…など、今すぐ見え方を変えたいなら、まず前髪をつくりましょう。

前髪をつくることで、肌面積が小さくなり、おでこの広さを隠すことができます。
気になるところに目を向けさせないようにするのが大事。

前髪の長さは、短めでも長めでも大丈夫。
またパッツンでもサイドに流す形でもOK。

ただし、厚めにしましょう!!!

薄めだとおでこの広さをカバーしきれず、逆効果になります。

根本的に前髪の薄さを改善したいなら

前髪をつくるのは今すぐできる方法ですが、それで前髪が増えるわけではありません。

薄毛の進行が止まる事はないので、あくまで一時しのぎ。
根本的には解決したいなら、髪を生やす治療を行う必要があります。

前髪の後退で悩んでいた私は、HARG(ハーグ)という最新の毛髪再生医療で薄毛を改善させました。

HARG(ハーグ)は細胞が活性化されて、ヘアサイクルが正常な周期へ戻る治療法です。

薄毛は治らないイメージの方が多い気がしますが、治療する方法はちゃんと存在しているのです。

薄毛が進行していく日々に怯えていた私が、髪が再び生えてきたことに感動して、前向きな気持ちになることができた様子を、「HARG(ハーグ)療法5回目 治療始めて4ヶ月が経った様子とこれからのこと」で詳しく書いています。

HARG(ハーグ)療法5回目 治療始めて4ヶ月が経った様子とこれからのこと先日、5回目のHARG療法に行ってきたみかみ(@usugejyoshi)です。 「HARG療法2回、1.5ヶ月で効果を実感しました...

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