プロフィール


はじめまして、みかみ(@usugejyoshi)と申します。

関東在住、会社員として働くアラフォー主婦。
30歳過ぎから抜け毛が気になりだし、40歳直前から薄毛治療をはじめました。

このブログは、薄毛に耐えられなくなった私が衝動的にクリニックにかけこみ、HARG療法をはじめた体験記をメインに書いています。

HARG(ハーグ)療法ってどんな治療?効き目はあるの? 『薄毛を治したい!』 そんな思いでいろいろ調べてみた結果、HARGという言葉にたどり着いた人も多いのではないかと思います。 この...

このブログをはじめた理由

女性の薄毛が増えている!

自分の薄毛が気になりだしたころから、他の女性はどうなのだろうかと気にするようになりました。

通勤電車ではいつも立っているので、座っている人の頭頂部がよく見えます。
座席の前に立つと、つい女性の頭頂部に視線がいってしまうのです。

で、意外と20代のメイクばっちりな女子でも薄毛傾向がある

思わず自分のことを棚に上げて

みかみ
みかみ
結構薄めですけどそのままで大丈夫ですか?!

と心配してしまうような方もいたりする。

しかも、そういう女性が少なくないのです。

キレイにメイクしているお姉さんが薄毛だったりすると、逆にインパクトあるんです。
メイクとかファッションにはすごく気を遣っているのに、薄毛対策は何もしないのかな…
と要らぬ心配をしてしまいます。

薄毛に悩んでいる女性は多い

女性の薄毛の原因はいろいろありますが、社会的環境は大きく影響しています。

例えば、働くことによる生活リズムの乱れやストレス。
だけどそのストレスを解消することすら難しい。

そういったものが変わらない限り、これから女性の薄毛率は高くなるんじゃないかと思っています。

薄毛はダイエットよりも脱毛よりも重要度が高い問題です!!!

私は脱毛に興味を持ったことはありません。
なぜなら、ムダ毛は自分で処理することができるから。
特別美意識が高いわけでもないので、脱毛にお金かけなくてもいいかな〜と思っています。

しかし、薄毛は気にせずにいられません

同じような悩みでも、ダイエットは世の女性共通の話題として成立しています。

年代に限らず女子トークのネタとして鉄板。
ダイエットに興味がない女性なんてほとんどいません。
しかも食生活の改善など、努力でなんとかできるもの。

だけど薄毛については女子トークなんてできない!

女性全員が持っている悩みではないし、同じ問題を抱えている人同士でも、面と向かって話すことはできません。
それくらい、とても繊細な悩みです。

しかも努力でできる範囲が限られている。

こんなに女性の薄毛は増えていて、重要度が高い問題なのに、薄毛対策の情報はとても少ない!

だから自分の体験を公開して、同じように悩んでいる人の参考になってほしいと思い、このブログを立ち上げました。
このブログが、薄毛に悩む女性の駆け込み寺になれればいいなと思っています。

みかみの髪質について

母親からの遺伝で、髪の色は茶系。
生まれたばかりの頃は赤茶髪だったそうです。

成長するにつれて自然と黒髪になっていきました。

小学生まではロングストレートでしたが、中学生になって、バッサリと切りました。
その時、小学生のときクラスメートだった男の子から

髪切っちゃったの?!キレイな髪だったのにー

と言われたことがあり、他人から見るとそれなりに魅力的なサラサラヘアだったようです。
(中学生でそんなことを女子に言えた彼はなかなかすごいと思う)

特にヘアケアを意識したことはありません。

ストレートヘアならではの悩み

髪が長かったころ、ウェーブヘアに憧れたことがありました。

小学生なので、当然パーマなんてできません。
「夜寝る前に三つ編みをして寝る」
という方法を知って、お風呂上がりにせっせと苦手な三つ編みをして、ワクワクしながら寝ました。

翌朝、ふわふわの髪型になっている自分を想像しながら、ゆっくり髪ゴムを外して、手ぐしで髪をほどいてみました。

が、思ったほどフワフワしてない…。

三つ編みのクセがついたんだな、とわかる程度にはうねってましたが、イメージしていたクルクルでふわふわな感じとは違ってました。

それすらも、お昼頃には取れてきてしまって、家に帰るころにはいつもと同じストレート。

その後も数回チャレンジしてみましたが、三つ編みでは自分がイメージしている髪型にはならないとわかり、やめてしまいました。

今思えば、髪がしっかりしていたからクセがつかなかったんですね。

高校生の頃は茶パツに憧れて、オキシドールで脱色してみたことがあります。

他にも、ブリーチで脱色してから青色にカラーリングしてみたこともありました(笑)

社会人になってからは、女性らしさに憧れて、デジタルパーマやエアウェーブをするようになりました。

美容院でのオーダーは、カラーリング+デジタルパーマ。
フワフワな髪にはなれましたが、毛先の痛みなどが気になるようになったのはこの頃からです。

デジタルパーマ、カラーリングの卒業

30歳ころからダイエットのためにランニングを始めました。
走るのは基本的に朝。
そのため、走る日は朝と夜の2回シャワーを浴びるようになります。

髪を洗うたびにパーマがとれてしまうし、パーマの髪へのダメージも気になる。

そもそも自分がフワフワ女子タイプではないことに気づき、パーマは卒業することにしました。

その後もカラーリングは継続。
しかし、カラーリングでも痛むことには変わりません。

どんなに自然なカラーでオーダーしても、2ヶ月くらい経つと色が明るくなってしまう髪質です。
地毛が伸びてくると、カラーリングした髪との境目がはっきりわかります。
そのたびにまた美容院に行ってカラーリング。
その繰り返し。

35歳くらいになり、ファッションとしてのカラーリングを卒業することにしました。

薄毛が気になりだし、できるだけ頭皮にダメージを与えないようにと考えるようになったというのもあります。

そもそも、よく考えたら私もともと自然な栗色だし。

カラーリングをやめ、美容院ではカットとトリートメントのみになりました。
頭皮へのダメージは減るし、美容院代もかからなくなったので、やめてよかったと思っています。

この頃でも会社の同僚や友人から

髪キレイだよねー

と言われておりました。

髪のキレイ度と薄毛はあまり関係性はないようです。

年齢と共に髪質が変わってきた!

アラフォーの現在、髪の老化を感じてきています。

もともと細い髪がさらに細くなってきているなーと思ったし、生え際が後退してきているのも感じていました。

そして40歳手前で人生初の白髪が出てきたりして、もう見て見ぬ振りはできない状態ですね。

薄毛治療を始めることにした

20代前半までショートだったくらい、髪について気にしたことがありませんでした。

しかし薄毛の恐怖が忍びよってる今、自分の女性としてのアイデンティティは髪だと強く感じています。

なんだかんだ言って、髪は女の命。

髪は女性としての魅力を一番わかりやすく伝えるパワーも持ってます。

歳を重ねても、年相応の女性らしさを保っていたい。
ばあちゃんになってショートヘアになったとしても、フサフサで若々しくいたい。

そのために今できる対策を全力でしたいと思います!

そんな私のHARG(ハーグ)療法体験記については、「【第0話】 女性の薄毛が増えてるらしい。気づくタイミングは、自分を客観的に見たとき」からどうぞ。

女性の薄毛対策はいつから始める?対策が遅かった私の場合「なんとなく髪のボリュームが少なくなってきた」 「なぜか前よりも髪型が決まらない」 そう思っても、特に対策をしない人は多いと思います。...

メインコンテンツ(代表記事紹介)

アラフォー女子の薄毛改善体験記

私が薄毛を気にするようになってから、harg治療を6ヶ月やってみた経過をまとめました。
本気で薄毛を治したいなら、ぜひ読んでほしいです!

抜け毛対策・育毛活動・ヘアケアでアンチエイジング

抜け毛・薄毛の具体的な対策。

女性の薄毛治療の基礎知識

これから薄毛治療を始めようか悩んでるいる人のための薄毛治療基礎知識。

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