女性の抜け毛・薄毛対策

シャンプーは薄毛の原因?市販されているおすすめシャンプーは?

こんにちは、絶賛社畜中のみかみ(@usugejyoshi)です。
残業は生活リズムが乱れるし、ストレス溜まるしで、髪に良くないことばかりですね。。。

さて、抜け毛・薄毛対策についてこれまでいろいろと試行錯誤をしてきましたが、実はシャンプーについてはあまり触れたことがありませんでした。

シャンプーは奥が深すぎて。

しかし、自分が悩んでいる問題に対して何も知らないというのは、悩んでないのと同じなのでは?と自問自答。

痩せたいのに、ケーキのカロリーを知らずに食べてるようなもの。
痩せるためには食べていいものと良くないものを知る必要があります。

同じように、薄毛について悩んでいるなら、その原因と思われる要素は潰していかないと。
そしてその要素にシャンプーが入っているなら、シャンプーの成分についてだって知らないと。

シャンプーだってお金を払って買ってるわけだし。

これまでシャンプーを買うときの基準も、CMやパッケージでなんとなく良さそうなものを選んでましたが、薄毛に悩む1人の消費者として、薄毛とシャンプーの関連性について調べてみました。

シャンプーは薄毛の大きな要因ではない

はい、これが私の結論です。

薄毛に悩んだ当初、原因についてずいぶん調べました。
中にはシャンプーが原因と書いているものも多く、
「安価なシャンプーは洗浄力が強く、必要な皮脂まで奪ってしまう」
という理由からでした。

確かに、それは事実かもしれません。

安いシャンプーは合成界面活性剤で作られています。
最近読んだいくつかの本でも、合成界面活性剤についてはことごとくマイナスのことしか書いてありませんでした。

合成界面活性剤は肌のバリア機能を壊してしまうそうです。

確かに、合成界面活性剤はバリア機能を壊し、必要以上に頭皮の皮脂を奪ってしまうのかもしれません。

しかしそうなると、
子供の頃からずっとシャンプーを使ってきたのに、なぜ今それが原因になるのか?
という疑問が浮かびます。

また、
化粧品はシャンプーよりも長時間、顔につけているのに、合成界面活性剤が入っていても産毛すらなくならないのはなぜ?
という疑問も出てきます。

ということは、

バリア機能を弱くする=毛が弱くなる」ではないのでは?

いくら刺激が強いといっても、シャンプーが頭皮に触れている時間は数分です。
むしろ、洗い方や洗い残しのほうが問題なのではないでしょうか。

どんなにいいシャンプーもすべて界面活性剤

シャンプーは大きく3種類にわかれています。

  • 高級アルコール系・石油系
  • 石けん系
  • アミノ酸系

 

この3つはどれも界面活性剤。
刺激が弱いとされているアミノ酸系シャンプーでさえ、合成界面活性剤なのです。

参考:界面活性剤の入ってないシャンプーありますか?

合成界面活性剤

・高級アルコール系・石油系(石油系の合成シャンプー(石油系合成界面活性剤))
・ アミノ酸系(植物系洗浄成分(植物由来の合成界面活性剤))

合成ではない界面活性剤

・石けん系

石けんシャンプーなら刺激が少ない?

合成界面活性剤が良くないなら、石けんシャンプーにすればいいのでは?となります。

しかし石けんシャンプーは扱いに慣れるまでが大変…

試しに1度、普通の石けんを泡だててシャンプーとして使用してみたことがありましたが、洗ったあとが大変でした。

まず髪に指が通らなくなります。
髪に何かが付着したような感じで、いつものようにドライヤーで乾かしても、なかなか乾かない。

仕方ないので、その状態でブローしたのですが、指すらも通りにくい状態なので、ブラシなんてさらに引っかかります。

当然、引っぱられて大量に髪が抜けました。

洗面台に散らばった抜け毛を見たとき、

みかみ
みかみ
石けんシャンプーを毎日続けたら、これまでより薄毛になる!!!

と思い、1日で断念。
トラウマになるレベルでした。

石けんシャンプーは、頭皮にはいいかもしれませんが、髪との相性は最悪です。

髪が短ければなんとかなるかもしれませんが、私はムリ。
製品として売っている液体の石けんシャンプーならもう少し違うのかもしれませんが、怖すぎて試してみる気にもなれませんでした。

もう私、合成界面活性剤でいいよ…

湯シャンはどうなのか

どんなシャンプーでも刺激があるというなら、シャンプーを使わなければ良いのでは?という発想にもなりますよね。

湯シャン、やってみました。
そして1日でやめました。

頭皮のベタつき落ちません!

これについては、かずのすけさんが為になる記事を書いてくださっています。
超簡単ヘアケア・・・? 「湯シャン」について

一番大事なのは、きちんと頭皮の汚れを落とすこと。
洗った直後なのにベタついてる髪なんてありえない。

でもどうせなら、できるだけ刺激の少ないシャンプーを選びたい

それぞれメリット・デメリットがある中でどれを選ぶか

すべてのシャンプーに刺激はある、という前提で、じゃあこの中からどれを選ぶ?って話です。

高級アルコール系シャンプー(洗浄力強い・安価・石油系合成界面活性剤)

アミノ酸系シャンプー(値段が高い)

石けんシャンプー(非合成界面活性剤・ただし扱いにくい)

どんなに安全な成分でも、使用感に納得がいかなければ使い続けることはできません。
いいものでも、買うのが大変だったら結局続かないです。
また、使い心地が良くても自分の生活費とはかけ離れてる金額だったら、現実的じゃない。

手軽に買えて、できるだけ頭皮に優しいもの、という結論になります。

だから「このシャンプーがいい!」と万人が認めるシャンプーはなくて、それぞれのシャンプーの特性を知った上で、自分が納得できるものを選ぶのがベストな選択。

成分から選ぶ髪や頭皮に優しいシャンプー

ごく一般的な消費者の観点からすれば、
どこで購入できるか?
というのは重要な問題で。

ウチの場合、夫がネットで買い物をすることをあまり好まないです。
(個人情報が流出するかもしれないから)

そして私は出不精なので、わざわざシャンプー買うためにどこかへ出かけたりはしたくない。
(以前、化粧品でアルビオンを使っていたことがありましたが、わざわざ特定のお店に行くのがストレスで、結局続きませんでした…)

日常的に買うものは、スーパーやドラッグストア。

じゃあスーパーやドラッグストアで取り扱っているもので、髪や頭皮に優しく、洗浄力もそれなりにあるものは?
というと、こちら。

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参考にされていただいたのは、

シャンプー解析ドットコム
かずのすけさんのブログ

次にシャンプーを買いかえるなら、この辺りかなと思っています。

そんな私が今使ってるシャンプーはラックス。
ええ、安価な高級アルコール系シャンプーの王様ですよ。

それを理解したうえで、いかにその負担を減らせるか、というふうに考えています。

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